ブタクサなどによる秋の花粉症対策に新アイテム!病院でも使われている「セイバープラスZ」

今や、日本人の3人に1人がかかっているといわれる花粉症。春先のスギやヒノキによる花粉症はよく知られていますが、意外と認知度が低いのが、ブタクサなどによる秋の花粉症です。
ブタクサなどによる秋の花粉症が発症するのは、夏から秋にかけて。「夏風邪が長引くな」「熱はないけど、鼻水が出て、なんとなくだるい」というような症状が続くような場合は、ブタクサなどによる花粉症が原因かもしれません。
ここでは、夏から秋にかけてみられるブタクサなどによる花粉症の特徴やその予防方法、また、新たな花粉症対策アイテムとして効果が期待される「セイバープラスZ」についてご紹介します。

スギやヒノキよりもやっかい!? ブタクサなどによる秋の花粉症

秋の花粉症の原因となる植物には、ブタクサのほか、ヨモギ、カナムグラなどが挙げられます。いずれも、7月下旬から10月にかけて生育する植物で、おもに河原や公園、空き地などに多く生えています。おもな症状は、「目のかゆみ」「鼻水やくしゃみがとまらない」「鼻がつまる」など、春の花粉症と同じですが、ブタクサなどによる秋の花粉症には、いくつか気を付けなくてはならない点があります。

一つ目は、気管支喘息の原因になりやすい点です。ヒノキやスギの花粉の大きさが約40μm(ミクロン。1ミクロンは1000分の1ミリ)なのに対し、ブタクサなどの植物の花粉は、約20μmと、粒子が小さいのが特徴です。そのため、気管支に入り込みやすく、喘息を引き起こしやすいのです。このことから、ブタクサは「喘息草」とも呼ばれています。

二つ目は、メロンやキュウリなど、ウリ科の食べ物を食べたときに、アレルギー症状を引き起こしやすい点です。ウリ科の植物とブタクサなどの植物には、共通のアレルゲンがあると考えられています。そのため、ブタクサなどの花粉による花粉症患者が、メロンやスイカなどのウリ科の野菜・果物を食べると、口やのど、唇などが腫れたりかゆくなったりすることがあるのです。

また、夏の終わりから秋口にかけては、夏の疲れが出たり、急に涼しくなるなど気温の変化が大きかったりする時期なので体調を崩しやすく、鼻水やだるさなどの症状が出ても、夏風邪だと思い込んでしまいがちです。少しでも普段の風邪と違うな、と思い当たるときは、秋の花粉症の可能性も考えてみましょう。

ブタクサなどによる花粉症を予防するためにできることとは?

ブタクサなど、秋の植物による花粉症を予防するためには、体内に花粉を取り込まない工夫をすることが大切です。

マスクをかける
マスクは、呼吸によって体内に取り込まれる花粉の量を減らすのに、もっとも手軽なアイテムです。ただし、せっかくマスクをしていても、着け方を間違うと効果は半減。自分に合ったサイズのものを選び、鼻と口をしっかりと覆うようにしましょう。また、マスクと顔の間に隙間ができないよう、鼻に当たる部分のワイヤーをしっかりと曲げて、フィットさせるようにしましょう。
うがいをする
マスクをしても、花粉を完全に防ぐことはできません。自宅やオフィスに帰ってきたときには、うがいも忘れずに。のどまで入り込んでしまった花粉を、しっかりと流しましょう。
できたら洗顔も
女性の場合、お化粧をしている人も多いので、日中に洗顔をすることはなかなか難しいかもしれませんが、目や鼻、口の周りに付いた花粉を落とすのに、洗顔は効果的です。
服に付いた花粉を払う
家の中に花粉を持ち込まないよう、外出先から帰ってきたときや、洗濯物を取り込むときに、衣類に付いた花粉をよく払い落すようにしましょう。
生活習慣を見直す
ブタクサなどが生息しているような河原や山には近づかない、栄養バランスのとれた食事を心がけて、体調を整えておくなど、普段の生活習慣を見直してみることも大切です。

新たな花粉症対策アイテムとして注目の「セイバープラスZ」

さまざまな対策を心がけても、空気中に飛散する花粉から身を守るのはなかなか難しいものです。そこでご紹介したいのが、「セイバープラスZ」です。「セイバープラスZ」の主成分は、細菌やウイルスを瞬間に除菌し、気になる臭いも瞬間消臭する「安定型次亜塩素酸ナトリウム」(※)。細菌やウイルスの細胞膜、細胞壁を破壊して、細胞内部のたんぱく質や核酸を不活化させる(活動を弱める)働きを持っています。

この安定型次亜塩素酸ナトリウムを、スギ花粉に直接触れさせた実験では、花粉に含まれるアレルゲンの濃度が半減したという実験結果が得られています(※)。花粉症を引き起こす原因となるアレルゲンの濃度が減れば、その分、花粉症の発生を抑えたり、症状を軽減したりする効果が期待できます。
※ITEA(株)東京環境アレルギー研究所(http://www.itea.jp/

では、「セイバープラスZ」を花粉症対策として用いるには、どのように使えばよいのでしょうか。その一例をご紹介します。

・マスクの内側にスプレーして
マスクの外側にスプレーしておくことで、マスクに付いたブタクサなどの花粉のアレルゲンを不活化させることができます。
・玄関でスプレーして部屋に入る
玄関に入ったら、「セイバープラスZ」を上向きにスプレーし、シャワーを浴びるように全身にかかるようにします。髪や衣服に付いた花粉のアレルゲン濃度を半減させ、室内に浮遊するアレルゲンの量を減らすことができます。
・加湿器に入れる
水道水:「セイバープラスZ」を、7:3の割合で薄めたものを加湿器に入れて利用します。空気中に常に安定型次亜塩素酸ナトリウムの成分を漂わせることによって、部屋に入ってきた花粉に接触させ、アレルゲンを不活化させることができます。
また、風邪やインフルエンザのウイルスの不活化や、室内のニオイの元を分解する効果も期待できます。

※安定型次亜塩素酸ナトリウムは、安全性試験(※)によって人体などへの安全性が確認されています。国内の大型病院やペットショップ、飲食店などで、その優れた除菌消臭効果が認められ、すでに多くの導入事例があります。また、東日本大震災など災害時の現場でも使用されています。
トリハロメタンなどの有害ガスが発生せず、マスクを通過して体内に入っても問題のない、安心・安全な成分です。
※(社)東京食品技術研究所(http://www.toshoku-giken.jp/)・食品分析センター(http://www.jfrl.or.jp/)による安全性試験

●まとめ

花粉症の予防や対策方法には、さまざまな方法がありますが、完璧に花粉を防ぐことはできません。「セイバープラスZ」は、花粉のアレルゲンを完全に封じ込めることはできませんが、アレルゲン濃度を薄めるなど大きな効果が期待できる花粉症対策アイテムです。
花粉症以外にも、さまざまなウイルスや菌が広まりやすいこれからの季節、ぜひ、「セイバープラスZ」をお試しになってみてはいかがでしょうか。