加湿器のタンクに入れて除菌消臭機能をプラス!加湿しながら雑菌やイヤなカビ臭を除去「セイバープラスZ」

空気が乾燥する秋から冬は、風邪やインフルエンザの流行が心配。これらの予防のために加湿器を上手に使いたいもの。
でも、加湿器をいつもキレイに維持するのはなかなか大変。加湿器から出てくるカビ臭のようなイヤなにおいに悩まされた経験のある人もいるのではないでしょうか。その原因は細菌やカビの繁殖。空気が潤っても、部屋にイヤなにおいや細菌が漂ってしまっては困りますよね。
そこで、加湿器を清潔に保ちながら部屋の消臭までできてしまう、安定型次亜塩素酸ナトリウムが主成分の「セイバープラスZ」をご紹介します。

空気の乾燥は、さまざまなトラブルの元に!

・風邪などにかかりやすくなる
一般的に、風邪やインフルエンザのウイルスは、湿度が50~60%の状態になると不活化する(活動が弱くなる)といわれています。11月~2月の最低湿度は15~20%前後(東京の場合)と空気がカラカラ状態。気温も下がるため、エアコンなどの暖房器具を使うので、さらに空気が乾燥します。湿度が低いと、ウイルスが活発になるので、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
・のどや鼻、目の粘膜を傷める
呼吸による空気の通り道となっている「気管」には、「繊毛細胞」があります。これは、外から入ってきたウイルスや細菌を外に出そうと活動してくれる細胞です。空気が乾き、気管にある粘膜が乾くと、繊毛細胞の働きが弱まります。粘膜の防御機能が低下し、体内にウイルスや細菌が入り込みやすくなってしまうのです。
また、目の粘膜も乾燥しがちになることから、ドライアイを発症したり悪化したりするケースもあります。
・肌荒れを起こしやすくなる
空気中の水分が少なくなると、肌から水分が蒸発しやすくなるので、肌が乾燥しツッパリ感を感じるようになります。乾燥が進むと肌のバリア機能が低下し、かゆみを伴うこともあります。腕や脚が粉をふいたように白っぽくなったり、水仕事で手指にひび割れができてしまったりするのも、空気が乾燥する季節に起こりやすくなります。

加湿器を使うときに注意したい3つのポイント

空気の乾燥は前述のようなさまざまなトラブルを引き起こす原因ともなるため、加湿器を使ってしっかりと部屋を加湿したいものです。しかし、加湿器を使ううえで、いくつか気をつけたい点があります。これらのポイントを押さえておきましょう。

・タンクにカビや細菌が発生しやすい
加湿器には、水を貯めるタンクや、水が通る管などがありますが、それらに細菌やカビが繁殖してしまうことがあります。加湿器をはじめ、水回りによく見られるピンク色のぬめりは、「ルドトルラ」と呼ばれる酵母菌の一種です。それ自体は人体に害がないとされていますが、これ以外の目に見えない雑菌やカビが繁殖している恐れもありますので、こまめな掃除が欠かせません。
・「加湿器病」を起こすケースも
加湿器病とは、正確には「過敏性肺臓炎」といいます。加湿器が室内に水分を放出する際、タンクや管で繁殖した細菌やカビも一緒に放出されますが、それらを長期にわたって吸い込んでしまうことで起こるアレルギー性の病気です。
風邪のように、咳、たん、発熱、倦怠感などの症状が起こります。放置していると呼吸困難に陥る場合もあります。
・嫌なにおいが発生する
加湿器のなかには、除菌・消臭など、空気清浄機機能が付いたものもあります。しかしきちんとお手入れをしておかないと、タンクの中で繁殖した雑菌や、フィルターなどに溜まった汚れやカビが原因となって、室内干しの洗濯物の生乾きのようなにおいを発生することがあります。消臭機能が付いていても、加湿器本体が汚れていては、本来の消臭機能も役に立たないというわけです。もちろん、イヤなにおいの原因はカビや雑菌類ですので、においだけでなくカビ菌なども放出していることになります。

大切なのは、加湿器で雑菌を繁殖させないこと

加湿器の取扱説明書やメーカーのホームページなどを見ると、加湿器や空気清浄機のお手入れの仕方を確認することができます。常にきれいな水をタンクに貯めておく、こまめにタンクやフィルターの清掃を行うといったことのほかに、カビや雑菌の発生を抑えるためには、冬は暖房器具の近くに置かないといったこともポイントです。

しかし、忙しい現代、こまめなお手入れをするのはなかなか難しいものです。
そこで、もっとカンタンに加湿器の雑菌の発生を抑える方法をご紹介します。それは、安定型次亜塩素酸ナトリウムが主成分の「セイバープラスZ」を用いる方法です。

次亜塩素酸ナトリウムとは、白血球が体内に入ってきたウイルスを攻撃するときに放出している成分。細菌などの細胞膜や細胞壁を壊して、内部にあるたんぱく質や核酸を変性させることによって、菌の繁殖を抑え、不活化させる(活動を弱める)働きがあります。瞬間除菌率は99.9%以上。菌に触れた瞬間に不活性化させることができます。タンク内での雑菌の増殖が抑えられるほか、掃除のしにくい細い管も、常に次亜塩素酸ナトリウムの配合された水が通ることで、清潔に保たれます。

使い方は、この次亜塩素酸ナトリウムが主成分である「セイバープラスZ」を、加湿器に入れる水に混ぜるだけ。割合は、水道水:セイバープラスZ=7:3が理想的です。金属製品や繊維に対する腐食の心配がないため、加湿器の劣化の心配がありません。

部屋にこもったニオイも消臭!

「セイバープラスZ」は、雑菌の繁殖を抑えるだけでなく、優れた消臭効果も持っています。アンモニアをはじめ、硫化水素、トリメチルアミンなど、環境省の指定する8大悪臭をはじめ、調理や室内干しした洗濯物、ペットのニオイなど、部屋にこもりがちな生活臭やイヤなにおいも強力に消臭します。「セイバープラスZ」を加湿器の水に混ぜることによって、次亜塩素酸ナトリウムの成分が室内に放出されるので、一日を通して室内を除菌・消臭することができます。
また、空気清浄機についているフィルターには、直接スプレーすることで、雑菌やウイルスを不活化し、フィルターについた悪臭を除去することができます。

安定型次亜塩素酸ナトリウムはさまざまな安全性試験(※)を経て、人体などへの安全性も確認されています。トリハロメタンなどの有害物質が発生する心配もなく、反応後は水と酸素とごく微量の塩化ナトリウムに分解されるので、赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心です。
※(社)東京食品技術研究所(http://www.toshoku-giken.jp/)・食品分析センター(http://www.jfrl.or.jp/)による安全性試験

そこで、ご紹介したいのが、安定型次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする「セイバープラスZ」による予防方法です。 安定型次亜塩素酸ナトリウムは、血液中の白血球が、体内に侵入してきたウイルスや細菌を攻撃する際に放出する成分。細菌などの細胞膜や細胞壁を破壊して、細胞内のたんぱく質や核酸の構造を破壊し、機能を損失させる働きがあります。この働きによって、インフルエンザウイルスを不活化(活動を弱める)させることができるのです。

●まとめ

秋~冬は、乾燥だけでなく、インフルエンザや風邪のウイルスの蔓延が心配な季節。そんなときに活躍する加湿器を、より衛生的に安心して使うことができる「セイバープラスZ」。空気清浄機能がない加湿器も、優れた除菌・消臭機能の付いた加湿器へと生まれ変わります。 加湿だけでなく、お部屋の空気を丸ごとスッキリと除菌消臭してくれる「セイバープラスZ」を、ぜひこの秋からご利用してみてはいかがでしょうか。