インフルエンザ予防の新常識!大型病院でも導入が進む「セイバープラスZ」とは?

インフルエンザの予防には、予防接種やマスクの着用など、さまざまな方法があります。しかし確実な予防方法は、なかなか見つからないものですよね。見えないウイルスから身を守るためにはどうしたらいいのかわからないという方も多いでしょう。
安定型次亜塩素酸ナトリウムが主成分の「セイバープラスZ」は、細菌やウイルスを瞬間的に99.9%除菌。
インフルエンザウイルスを不活化する効果が確認されています(※)。
その効果が評価され、大型病院でも導入されている「セイバープラスZ」についてご紹介します。
※一般財団法人日本食品分析センター(http://www.jfrl.or.jp/)による殺菌効果試験

インフルエンザってどんな病気?

毎年、秋から冬にかけて風邪やインフルエンザが流行ります。インフルエンザと風邪は、どのような点が異なるのでしょうか。

一般的な風邪は、さまざまな種類のウイルスによって感染が広まります。一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染してかかる病気です。風邪の主な症状が、鼻水や咳、発熱なのに対して、インフルエンザは、頭痛や関節痛、筋肉痛、高熱、のどの痛み、全身の倦怠感などの症状が起こります。体力のない幼児や高齢者では、これらの症状が重くなったり、肺炎などを併発したりすることもあります。

インフルエンザの感染経路は3つ

インフルエンザの感染経路は、大きく分けて3つあります。

飛沫感染
インフルエンザにかかっている人がくしゃみ、咳、会話などをしたときに、唾液とともに発散されたウイルスが、ほかの人の鼻や口、ときには目の粘膜に付着するなどして感染します。
接触感染
インフルエンザにかかった人が電車の手すりやつり革、ドアノブ、スイッチなどに触れると、その場所にウイルスが付きます。ウイルスの付いた場所をほかの人が触ったり、握手などで直接、感染者に触れたりすることで、その人の手などにウイルスが付きます。ウイルスの付いた手で、口や鼻、目などを無意識に触ってしまうことで感染します。
空気感染
空気中にある、インフルエンザウイルスの付いている微細な粒子を、呼吸などによって体内に取り込んでしまうことによって感染します。

インフルエンザを予防するためには、このような経路があることを意識しながら、効果的な予防方法をとることが大切です。

インフルエンザにかからないための予防法

飛沫感染や空気感染を予防するためには、マスクを着用することが効果的です。その場合、ウイルスの侵入を防げるよう、マスクのサイズや着け方に気を付けましょう。マスクと顔の間に隙間などがあると、せっかく着用していても予防の効果が半減してしまいます。 接触感染を予防するには、外出先から帰ったら、手をよく洗う、うがいをする、といった予防方法が挙げられます。また、口腔内にあるウイルスを洗い流すために、歯磨きやマウスケアを念入りに行うことも効果があるといわれています。

ほかにも、予防接種を受ける、のどだけでなく鼻うがいをする、インフルエンザが流行し始めたら不要な外出は避ける、人込みに行かない、バランスのとれた食事や睡眠をしっかり取り、規則正しい生活を送ることなども、予防の大切なポイントです。

インフルエンザ予防の新常識!より効果的にインフルを予防する「セイバープラスZ」

前述したような予防対策をどんなにしっかりとしていても、日常生活を送るうえで、インフルエンザウイルスとの接触を完全に断つことは難しいものです。 たとえば、インフルエンザにかかっている人のくしゃみや咳から、直接、飛沫感染を受けなくても、そのときに拡散した唾液が床に落ちて乾き、空気の流れによって空中に舞い上がったウイルスを吸い込んでしまう、といったこともあります。

また、ウイルス除去に効果があるとして、オフィスや店舗の入り口などにアルコール性の消毒薬が置かれていることがありますが、実はウイルスや菌の効力をなくすために必要なアルコールの濃度は非常に高くなくてはならず、市販されているアルコール製品の濃度では完全にウイルスを除去することは難しいといわれています。

そこで、ご紹介したいのが、安定型次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする「セイバープラスZ」による予防方法です。 安定型次亜塩素酸ナトリウムは、血液中の白血球が、体内に侵入してきたウイルスや細菌を攻撃する際に放出する成分。細菌などの細胞膜や細胞壁を破壊して、細胞内のたんぱく質や核酸の構造を破壊し、機能を損失させる働きがあります。この働きによって、インフルエンザウイルスを不活化(活動を弱める)させることができるのです。

インフルエンザ予防に効果的な「セイバープラスZ」の使い方

・マスクの外側にスプレーして
口や鼻を覆うマスクにスプレーしておくことで、体内に取り込まれる直前でウイルスを不活化させ、感染を予防することができます。
・玄関で全身にスプレー
家やオフィスの入り口で、「セイバープラスZ」を使用することで、外で付着したウイルスを部屋の中に持ち込むのを予防することができます。
・寝具や食器にスプレーして
万が一、家族がインフルエンザにかかってしまったときには、その人が使っている寝具やタオル、食器などにスプレー。瞬間的に菌やウイルスを除菌してくれるので、看病をする家族の感染予防に効果を発揮します。
・加湿器の水に入れて
加湿器で使用する水に「セイバープラスZ」を混ぜておくことにより、いつでも安定型次亜塩素酸ナトリウムの成分を空気中に漂わせることができます。加湿器で適度な湿度を与えることもインフルエンザ予防に効果的ですし、安定型次亜塩素酸ナトリウムの成分によって菌やウイルスを不活化させることができるので、さらに安心です。
加湿器での利用はこちらも参考に(→加湿器の記事にリンク

人体に安全、しかもすぐれた除菌消臭機能を持つ安定型次亜塩素酸ナトリウム

・瞬間的に強力除菌します
瞬間的に細菌やウイルスの99.9%を不活化(働きを弱める)します。インフルエンザはもちろん、ポリオウイルスなどのウイルスや、O-157、サルモネラ菌、緑膿菌などの細菌にも効果を発揮します(※)。スプレー後、一瞬で効果が得られるので、空気中に浮遊している菌やウイルスの除菌に最適です。
※一般財団法人日本食品分析センター(http://www.jfrl.or.jp/)による殺菌効果試験
・アルコールのような刺激臭がありません
安定型次亜塩素酸ナトリウムは、無臭なので、アルコール製品や二酸化塩素製品のような刺激臭がありません。
・人体やペットにも安心です
無揮発性なため、アルコール製剤のように手荒れや肌のかさつきを起こす心配がありません。また、除菌後は、少量の水、酸素、塩化ナトリウムに分解されるので、小さな赤ちゃんやお年寄り、妊婦、ペットのいるご家庭はもちろん、どなたにも安心してお使いいただけます。

●まとめ

感染力が強く、症状が重くなることも多いインフルエンザは、かかる前に予防をしっかりと行いましょう。瞬間的に99.9%のウイルスや細菌を不活化できる「セイバープラスZ」を効果的に用いれば、インフルエンザウイルスが体内に侵入したり、外から家のなかにウイルスが入ったりするのを予防できます。